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【2023年】FX初心者におすすめの商材・教材ランキング

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鈴木 拓也

株式会社フィンテラス 代表取締役
日本証券アナリスト協会認定アナリスト
1987年生まれ、静岡県出身
明治大学理工学部卒業、東京工業大学大学院修士課程修了後、三井住友銀行に入行
東京本店にて為替のアルゴリズム取引、香港支店にて為替のカスタマーディーラー及び、インターバンクディーラー業務に従事し独立
FXや株式投資で運用し、金融資産は数億円
FXを中心とした投資教育のWebメディアやスマホアプリを運営
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こんな疑問を解消します!

  • FXでおすすめの商材・教材は?
  • 教材を選ぶ際の注意点は?
  • 稼げる教材と稼げない教材の見分け方は?

「FXで利益を得たい」「トレーダーとしてのスキルを上げたい」と考えている方も多いと思いますが、そんな方にとって重要な役割を果たすのが「FXの情報商材」です。

FXの情報商材とはFXに関する知識や経験、またトレードの仕方などをまとめた書籍やツールのことを指します。

この記事ではFX初心者におすすめしたい商材や教材に関する情報を詳しくまとめました。

また、情報商材を選ぶときの注意点も解説していますので、合わせてチェックしてもらえればと思います。

FXの商材・教材とは?

FXの情報商材には大きく分けて3つの種類があります。

  • 大手会社やプロトレーダーが配信する有料メルマガ
  • 経済アナリストなどの書籍(電子ブック)
  • トレードの仕方やタイミングが学べる教材やツール

こうした商材からFXを学び始める方は少なくありません。そこで、まずはそれぞれの特徴について解説していきます。

メルマガ

FX商材のひとつである「メルマガ」は基本的に投資関連の会社から配信されています。

だいたい1週間に3~5本のメルマガが受け取れて「月額5,000円~10,000円」くらいのものが多い印象です。

投資関連会社が配信するメルマガでは「最新のマーケット情報」「今週の為替の予測」「テクニカル分析の仕方や意味」などが学べます。

もちろんメルマガは種類によって内容が異なりますので、自分が知りたい情報に合ったものを選ぶことが重要です。

メルマガを選ぶときのポイント

  • 配信量と価格のバランス
  • メルマガ配信者の信用性
  • 主なコンテンツ
  • 触れている通貨ペアや分析方法の内容
  • バックナンバーの視聴可否
  • 直接の質問可否やセミナーの有無など

こちらがメルマガを選ぶときのポイントとなりますが、特に大事なのは触れている分析方法の内容です。

メルマガ配信者には得意なジャンルがあり、それぞれの配信者が独自に築き上げた稼ぐためのメソッドを公開しています。

ちなみにネット上には個人トレーダーが配信しているメルマガもありますが、個人の場合は「投資助言業者」としての登録をおこなっているかどうかを確認してください。

日本で投資のアドバイスを「有料」でおこなうには、この投資助言業者としての登録が必須です。中には未登録のまま勝手に違法なメルマガを配信しているトレーダーもいますので、そういったものは購読しないようにしましょう。

書籍(電子ブック)

FXの基礎を学ぶのであれば「本」を読むのがもっとも手っ取り早い方法です。FX商材として販売されている書籍には初心者向きのものが多く、またひとつの内容に特化した本が揃っているところもおすすめの理由となります。

ちなみに最近では漫画形式でFXを学べる書籍も増えてきました。「FXの勉強をしたいけど活字を読むのが苦手」という方は、漫画ベースの本から読み始めてみてください。

完全に漫画形式になっていなくてもイラストが多い書籍であれば読みやすいと思います。

FX商材・書籍の種類

  • 初心者向けの基礎用語集
  • FX取引の仕方や注文方法に関する書籍
  • テクニカル分析に特化した書籍
  • ファンダメンタルズ分析に特化した書籍
  • トレーダーとしてのメンタルに関する書籍
  • FXトレーダーとしての実体験を綴った書籍

なお、FX関連の主な書籍には上記のような種類があります。初めてFXに挑戦する方の場合は「初心者向けの本」と「テクニカル分析に特化した本」をそれぞれ1冊ずつ購入してみましょう。

初心者向けの本でFXの基礎を学び、テクニカル分析の本でチャート分析の基本を学べば少しはトレーダーとしてのレベルが上がります。

また、基礎が分かるようになれば他の情報商材を見ても内容が理解できるようになりますので、そういった効果を期待して書籍から勉強を始めるのも悪くありません。

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サインツール(教材)

FXの情報商材としてよく販売されているのがサインツールの類です。サインツールとはチャート画面上に取引のタイミングを示してくれるプログラムが搭載されたソフトウェアなどのことを指します。

基本的な内容としては自動売買の「EA(=Expert Adviser)」と変わりませんが、中には取引の仕方を教えてくれる動画や本がセットになっているものもあります。

記事:FXのEA(自動売買)とは?MT4でEAが使えるおすすめFX口座

また、優良なものだとツールを販売している開発者のコラムを閲覧できたり、直接質問ができたりします。

しかし、サインツールなどのシステム系商材は初心者にとって少しハードルが高く、さらに書籍などより高額といったデメリットがあることも事実です。

とはいえ、FXで稼ぐためには多少の先行投資は必要となりますので、そのあたりは自身の経済状況と合わせて検討してみてください。

FXのおすすめ商材(書籍)

ここからは実際に販売されているFXのおすすめ商材を紹介していきます。

まずは書籍系の商材を3つピックアップしましたのでご覧ください。

①7日でマスター FXがおもしろいくらいわかる本

「7日でマスターFXがおもしろいくらいわかる本」は、タイトル通りFX初心者にぴったりの書籍です。

元大手銀行マンである著者が難しいFX用語を分かりやすく変換してくれていますので、どれだけ知識がない方でも簡単に読み進めていけます。

また、本の中ではイラストも多く使われているため、見ていて飽きのこない本となっています。

FXのメリットやデメリット、FXの仕組み、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の内容、プロが実践する取引テクニック、資金管理の考え方など、FXに必要な知識が1冊に詰まっていますのでぜひ参考にしてみてください。

②マーケットのテクニカル分析

こちらはテクニカル分析に特化した1冊です。タイトルを見ても分かりますが、実践的なチャート分析方法を学べる内容となっています。

FXのチャート分析には欠かせない「ローソク足の見方」はもちろんのこと、チャートの形から「買い」か「売り」を判断する方法などが詳しく載っていますので、初心者の方はぜひ一度ご覧になってみてください。

なお、こちらの本では移動平均線・MACD・ボリンジャーバンドといったインジケーターの使い方も勉強できます。

インジケーターの意味や使い方が分かってくるとトレーダーとしてのレベルがひとつ上がりますので、FXのスキルを上げたい方にとっては必見の1冊と言えるでしょう。

③カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本

FXで稼ぐためには経済に関する知識も必要です。こちらの本には世界経済編と日本経済編の2つがありますが、どちらも読みやすい内容となっていますのでセットで購入することをおすすめします。

なお、この書籍にはインフレとデフレの説明といった基礎的な部分から、政策金利がFXにどういった影響を及ぼすのかといった応用的な部分まで幅広い内容が掲載されています。

経済や金融がどうやって成り立っているのかを知ると投資家たちの心理が読めるようになりますので、ファンダメンタルズ分析を学びたい場合には最適な1冊と言えるでしょう。

FXのおすすめ商材(教材)

続いてはFXの情報商材としておすすめのツールなどを紹介していきます。

※当記事に掲載している情報は、あくまで読者様などから寄せられた評判の高かった教材を参考情報として掲載しております。当記事に広告リンクなどは一切貼っておらず、教材の内容を保証するものではございませんので、購入に関してはご自身の責任においてご判断下さい。

①トレンドラインPro

「トレンドラインPro」はチャート上にトレンドライン(サポートラインやレジスタンスライン)を自動的に表示してくれる描画ツールです。

王道的なプログラムを搭載しているので大きなハズレはなく、初心者にとっても使いやすい商材だと思います。

なお、バージョンアップした現在のツールでは古いラインが自動削除されるため、視認性といった部分も問題ありません。

そのときの相場の流れを視覚化してくれるところが魅力的な点であり、トレンドを意識したトレードをしたい方にはおすすめの商材となっています。

②スキャルピングFXプロ

こちらの「スキャルピングFXプロ」は名前の通り短期売買(スキャルピング)で稼ぐためのツールです。

ボリンジャーバンド・MACD・RSIといった様々なインジケーターを用いて、細かい値動きをキャッチするための注文タイミングを教えてくれます。

なお、FXの商材として10年以上の実績を誇っているので信用性に問題ないところがおすすめのポイントです。

ちなみにスキャルピングメインのツールではありますが、使い方によってはデイトレードやスイングトレードにも応用できます。

ただし、国内FXの場合はスキャルピングを禁止としているところもありますので、実戦する場合には短期売買の可否を確認しておきましょう。

③FXライントレード大全

こちらの「FXライントレード大全」は5分足をメインにデイトレードで稼ぐ手法を教えてくれる商材です。

水平線(ライン)をベースに考えながら「指値注文」で利益を狙うというのが基本的な内容となっています。また、ロジックが初心者向けで高い再現性を持っているところが人気の理由です。

チャットワークによる配信やサブ的なインジケーターも付いてくるので、買って損のないFX商材と言えるでしょう。

ちなみに開発者はリアルセミナーも開催しているため、詐欺を疑う余地がありません。ネット上でFX商材を買う場合にはこういった部分を確認することも大切です。

FXの商材・教材を選ぶ際の注意点

それでは最後にFXの情報商材を選ぶときの注意点を解説していきましょう。

詐欺商材やツールに注意

先ほども少し触れたようにネット上でFXの教材やツールを買う場合には「詐欺商材」や「詐欺ツール」に注意しなければなりません。

ネット上で販売されているFXの教材やツールは「それを使えば絶対に稼げる」というものではありませんが、あまりにも中身がないツールを購入するとお金を無駄にしてしまいます。

そのため、気になる情報商材やツールを見つけた場合には口コミやレビューをチェックしましょう。

商材や教材の内容を鵜呑みにしない

詐欺的な商材を販売しているサイトでは人の目を引くようなキャッチコピーが使われています。

たとえば「初心者でも1週間で稼げる方法を限定○○名に公開中」「年間利益○○万円超えの驚愕ツールが今なら割引価格で手に入る」といった謳い文句で詐欺的な教材やツールを販売しているわけですが、そもそも投資に絶対はありません。

つまり、誰でも1週間で稼げる方法や確実に年間収支がプラスになる方法はないということです。

また、実際にある程度の効果が認められるような内容であったとしても、それを鵜呑みにするのは危険です。為替の相場は常に変化するものであり、過去のデータとは異なる値動きを見せることも多々あります。

そのため、一度や二度の成功を経験しても、他人のロジックに自己資金の大半を預けるような取引や注文はしないということを覚えておいてください。

ネット販売の商材は基本的にクーリングオフ不可

ネットで販売されている商材には基本的にクーリングオフが適用されません

メルマガの中には「1週間無料」「1ヶ月無料」といった条件を付けているものもありますが、教材やツールに関しては原則として返品不可となっています。
(商品の説明に返品可と書かれている場合はこれに該当しない)

クーリングオフというのは対面式の訪問販売などで無理やり商品を購入させられた場合に使える制度です。

ネットで商品を購入するのは「無理やり」ではなく「納得した上での購入」と判断されるので、クーリングオフの適用外となります。

そのため「使えなかったら後で返品しよう」といった安易な考えでFXの情報商材を購入するのは控えてください。

FX初心者には手軽に購入できる書籍商材がおすすめ

FXの勉強や取引に役立つ「情報商材」「ツール」について詳しく解説をしてきました。ご覧いただいたようにFXの商材には色々なものがあります。

初心者の場合には気軽に購入できる書籍がおすすめと言えますので、まずは自分のレベルに合った本を選んでみましょう。

また、書籍での勉強と平行して優良なメルマガを購読するのもおすすめです。信用性のあるトレーダーが配信するメルマガは料金以上の価値があります。

あとは詐欺的なツールに騙されないよう気を付けることも大事なので、ぜひ当記事の内容を参考にしてみてください。

当サイトおすすめのFX口座は、以下の「FXおすすめ口座比較」の記事をご覧ください。

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鈴木 拓也

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日本証券アナリスト協会認定アナリスト
1987年生まれ、静岡県出身
明治大学理工学部卒業、東京工業大学大学院修士課程修了後、三井住友銀行に入行
東京本店にて為替のアルゴリズム取引、香港支店にて為替のカスタマーディーラー及び、インターバンクディーラー業務に従事し独立
FXや株式投資で運用し、金融資産は数億円
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